ICPC2023 国内予選 参加記
ICPC2023国内予選にチームKSS908111314で参加し、17位で予選通過しました。
メンバーはhint908、sakasu1、shogo314(自分)。出場時のAtCoderレートはそれぞれ2039、1630、1626。阪大の3軍にあたる。チーム名はメンバーの名前から。
チーム練とかは特になかった(エンジョイ勢なので)。jagは出てもいいかと思ったが、私は用事があったので提案せず。
kurehaに圧力をかけておくの図。
kurehaさんにCDEを解いてもらえばいいのか https://t.co/IEWWeQvMBO
— shogo314 (@shogo3142) 2023年6月27日
12:00~16:30
Section titled “12:00~16:30”自分は12時過ぎに会場入り。13時くらいには全員揃っていた。
14時頃、kurehaのパソコンがなぜかWifiに接続出来なかったので、急遽私のパソコンを使うことになる。全員練習問題を提出して実行方法を確認。
誰がどの問題を解くかを事前に簡単に決めておく。とりあえず全員1つずつ通せばいいだろうということで、Aはじゃんけんに勝ったsakasu、Bはshogoが担当することになる。
16:30~16:40
Section titled “16:30~16:40”sakasuがAを解く。ちょっと詰まって9:21にAC。
sakasu「ごめーん」
16:40~17:05
Section titled “16:40~17:05”shogoがBを解く。交代した時点で問題を読み終わっておらず、少し時間がかかって34:28にAC。
O(nm)で書いたが、O(n^2m^2)で書いた方が速かったかも。
17:05~17:30
Section titled “17:05~17:30”kurehaはCをsakasuに投げて、DとEの考察。Dは高々7なので6以下になる場合を考えれば良い。
sakasuがCのコードを書くが出力がおかしい。
shogoはDとEを考えるがいいアイデアは浮かばず。
kurehaがEを書けそうというのでCのコードを印刷して交代。
17:30〜17:55
Section titled “17:30〜17:55”kurehaがEのコードを書く。
sakasuはCのデバッグ。
kurehaが一旦考察を整理したそうだったので、Cと交代を提案。
17:55〜18:03
Section titled “17:55〜18:03”sakasuCのコードを修正(添字を一個ミスってた)。1:32:10にCをAC。
18:03〜18:25
Section titled “18:03〜18:25”kurehaがEのコードの続きを書く。1:54:55にEをAC。
shogoはDを数に大小をつけて、適切に打ち切れば、十分短い時間で6つの数の全通りを試せることを証明。
18:25〜18:49
Section titled “18:25〜18:49”素直に5重for文を書くことを提案。
kurehaがDのコードをbitsetでいい感じに書く。
2:18:17にDを提出。
18:49〜19:30
Section titled “18:49〜19:30”3チーム進出条件の25位以内は十分達成しているだろうと思い、順位表を見に行く。15位、阪大内1位で驚く。FとGを解く気にならないので、順位表を眺める。
FとGの問題を見に行く。順位表を見る限り、難易度に差はあまりなさそう。
Fは書く気にならず。
ICPCのF
shogo「いい感じに変形したやつが凸多角形かで出来そうです?」
kureha「はい。私は書きたくないです。」
shogo「私もです…」— shogo314 (@shogo3142) 2023年7月7日
Gはn≦60、m≦60という制約で何が出来るのか全くわからず。
Eの解法をkurehaに教えてもらったり、順位表を眺めたりして、時間を潰す。
shogo「mijingiriが4完だったら煽りに行こう」
時刻ごとの順位
Section titled “時刻ごとの順位”表示してみるとおもしろいかと思ったが、よくある感じかも。

国内予選通過への貢献としてはEを解いたkurehaがかなり偉い。Cを書いたsakasuも偉い。
ライブラリを印刷していなかったが、持ち込んでおけばFを書く気になったかも。
3人とも、国内予選通過は初(自分以外は国内予選自体初)なので不安もあるが楽しみ。